ら行 | 東京都千代田区の相続弁護士 菅野光明

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用語集

ら行

リバースモーゲージ

所有している自宅等の不動産に担保を設定して金融機関等と継続的金銭消費貸借契約を締結して毎月の生活資金の融資を受け、死亡した場合に担保不動産を処分して返済するという融資形態。
不動産はあるが現金収入が少ない高齢者への不動産を担保とした生活資金の融資により、その在宅生活を安定させ自立を図っていくための仕組みとして考案された。

暦年課税

贈与税の課税方式のひとつ。
「暦年贈与」という場合もある。
1月1日から12月31日までの1年間に贈与された財産の合計額に応じて贈与税が課税される方式のこと。
1人当たり年間110万円の基礎控除額があるため、1年間に贈与を受けた金額が110万円を超えなければ、贈与税はかからないことになる。
法定相続人となることが見込まれる人が被相続人となるべき人から贈与を受ける場合は、暦年課税に加えて、相続時精算課税が選択できる。

路線価

路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額(千円単位で表示)のこと。
路線価が定められている地域の土地等を評価する場合に用いる。
課税価格を計算する基準となるもので、相続税や贈与税の計算の基準となる相続税路線価と、固定資産税や都市計画税・不動産取得税・登録免許税の計算の基準となる固定資産税路線価とがある。単に「路線価」という場合は、相続税路線価を指すことが多い。
路線価が定められていない地域については、その市区町村の「評価倍率表」を用いる。

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