相続Q&A | 東京都千代田区の相続弁護士 菅野光明

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相続Q&A一覧

遺産分割

Q

遺産分割の方法に優先順位はありますか

A

遺産分割の方法には、 ①現物分割(相続財産を、個々の財産の形状や性質を変更することなく分割する方法) ②代償分割(一部の相続人に法定相続分を超えるなど遺産を多く取得させる代わりに、その相続人に他の相続人に対する債務を負担させる方法)

相続人の範囲と調査

Q

代襲相続人となれるのはどの範囲の人までですか(代襲者の範囲)

A

代襲相続が発生するのは、相続人となるべき者(被代襲者)が、①被相続人の子②兄弟姉妹の場合に限られます。   ①の場合 (①-1)被相続人の子に代襲相続原因が…

相続人の範囲と調査

Q

代襲相続が生じるのはどのような場合ですか(代襲原因)

A

代襲相続とは、相続人となるべき者が相続開始以前に死亡したり、相続欠格・廃除によって相続権を失ったときに、その相続人となるべき者の直系卑属(子や孫など)がその相続人となるべき者に代わって相続人となることをいいます。   代襲相続が生じる代襲原因と…

遺産分割

Q

遺産分割調停に出席できないときは

A

遺産分割調停事件の管轄

遺産分割調停事件は、 相手方の住所地を管轄する家庭裁判所 または 当事者が合意で定める家庭裁判所 の管轄に属するとされています(家事事件手続法245条1項)。 遺産分割協議は相続…

相続放棄・限定承認

Q

相続の承認・放棄の撤回は認められますか、取消や無効は

A

相続の承認・放棄の撤回

いったんなされた相続の承認または放棄の意思表示は、熟慮期間中であっても撤回は認められていません(民法第919条第1項)。

相続の承認・放棄の取消、無効

相続の承認・放棄も意思表示であることから、意思表示の瑕疵を理由とする取消や無効…

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