よくあるご質問 | 東京都千代田区の相続弁護士 菅野光明

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相続Q&A一覧

相続放棄・限定承認

Q

相続をするかどうかを選択することはできますか

A

相続人の地位

相続が発生する、つまり被相続人が死亡すると、相続人は、被相続人の財産だけでなく債務も包括的に承継する地位につきます。 しかし、被相続人が多額の借金を抱えているような場合には、債務を引き継ぐのであれば相続をしたくないと相続人が考えることもあります。 また、財産と債…

相続人の範囲と調査

Q

相続人となるのは誰ですか

A

相続人とは

相続人とは、被相続人の相続財産を包括的に承継することができる一般的資格を持つ人のことをいいます。  

相続人の種類

相続人には、配偶者相続人と血族相続人がいます。 【配偶者相続人】 配…

相続税

Q

生命保険金は相続税の課税対象となりますか

A

被相続人が死亡したことにより支払われる死亡保険金については、法律上の取扱いと税務上の取扱いが異なります。 法律上の取扱いについて、死亡保険金は最高裁判所の判例(最高裁昭和40年2月2日判決・民集19巻1号1頁)によって相続財産ではないということで確定していますが、税務上の取扱いでは、

遺産の範囲と調査

Q

生命保険金は相続財産に含まれますか

A

死亡保険金が相続財産に含まれるのかという問題があります。 法律上の取扱いについていいますと、死亡保険金は、最高裁判所の判例(最高裁昭和40年2月2日判決・民集19巻1号1頁)によって相続財産ではないということで確定しています。 その理由は、被相続人が自ら…

遺留分

Q

遺留分侵害額の計算はどのようにするのでしょうか

A

遺留分侵害額の算定式

平成30年7月6日に成立した改正民法により、それまで民法が明示的に規定していなかった遺留分侵害額の算定式が、判例を参考にして明文化されました。 具体的な遺留分侵害額の算定は、以下のようにされます。 【算定式】

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