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死後事務を誰かに頼むにはどのような契約を結べばよいか~死後事務委任契約~

財産管理・死後事務

1 死後の事務を委任することは可能か 自分が死亡した後、医療費や老人ホーム等の施設使用料の支払い、年金、健康保険や介護保険等の手続、葬儀、埋葬や永代供養等に関する事項、その他のいわゆる死後事務を誰かに頼むことは可能でしょうか。 誰かに事務処理を頼むということは、法律的には、委任契約又は準委任契約となります。委任契約や準委任契約については、委任者・委託者の死亡により終了するとの条文があります...

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死後事務委任契約~自分が死亡した後のことを誰かに頼みたい場合~

財産管理・死後事務

1 死後のことを親戚に頼ることができない 身の回りに自分が死亡した後のことを頼める親戚がいないため、遠い親戚ではなく身近な知人や誰か信頼できる第三者を見つけて、死後のこと、例えば葬儀や納骨、役所での各種手続や住居の片づけなどさまざまなことを頼みたいと考える場合があると思います。 以前と比べて、親戚と疎遠になっていたり、身近に親戚のいない単身者が増えてきていることもあってこのような人が多くなって...

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